
実録DIY検証!vsDIY 第1弾「Canバッチgood!(カンバッチグー)」で缶バッジを作ってみた
UCANBADGEスタッフが、本気で缶バッジのDIYに挑戦するこの企画。
DIYでも満足いく缶バッジは作れるのか?!
今回は缶バッジが作れるおもちゃ「Canバッチgood!(以下、カンバッチグー)」を徹底検証していきます。
それでは説明書をしっかり読みながら、Let's start!

バッジにしたいイラストに付属の型を使ってガイド線を引いていきます。
あらかじめ家庭用プリンターで印刷したデザインを使いました。

ガイド線に沿って、いらない部分をカットします。

切り出したデザインを、カンバッチグーにセットしていきます。
まずは台座を取り出して・・・

素材パーツも開封し、すぐ使えるよう準備しておきます。

バッジの基となる金属パーツ

デザイン面をコーティングするフィルム

順番にパーツを台座にセットしていきます。
シートやデザインが浮いてしまうとバッジ表面に影響が出ることがあるので、指で押さえながら慎重に設置します。


材料を全て乗せたら、台座をカンバッチグー本体にセットしロックします。

正面切替レバーが「○」になっていることを確認し、「カチッ」というまでネジを回します。
このとき本体を持ち上げないよう注意!
5回「カチッ」と聞こえたら、巻きを上まで戻します。

正面切替レバーを「○○」に動かし、再び5回「カチッ」というまで回していきます。
台座を引き出し、指先で丁寧に缶バッジを取り出します。
最後に安全ピンパーツを取り付けたら・・・

完成でーす!!!



UCANBADGEの缶バッジと比べてみました。



ここが違う 完成品検証
- 製作時間
- カンバッチグー:1個製作につき約20分。
- UCANBADGE:デザイン画像をお送りいただくだけ、製作時間は不要。
- 仕上がり
- カンバッチグー:やや巻きしろの凸凹感が目立つ印象。
- UCANBADGE:専用機械でプレスするので仕上がりはやはりキレイ。
- 印刷
- カンバッチグー:家庭用プリンターの品質になってしまう。付属のデコレーションイラストか、手書きデザイン向き。
- UCANBADGE:カラーマネジメントされた高品質印刷で鮮やかでキレイ。
- 裏面のピン
- カンバッチグー:缶バッジの裏面ピン部分はプラスチックの土台部品を穴にはめ込む仕様になっている。耐久性不明。
- UCANBADGE:本物の缶バッジ。耐久性はバッチリ。
- 費用コスト
- カンバッチグー:本体の価格(3,700円)。1個あたりに換算すると370円と製作単価はやや高め。
本体付属の缶バッジ部品は10個分、それ以上個数を製作する場合別売りのキット(30個分 2,000円)を追加購入する必要あり。- UCANBADGE:10個の缶バッジを作る場合、送料を入れても1個あたり100円程度での製作が可能。
まとめ
今回缶バッジDIYに使用した「カンバッジグー」は、対象年齢6歳以上ということで、仕上がりのクオリティやコストパフォーマンスというよりも、親子や友達同士で、わいわいと作る過程を楽しむことができる商品だなと感じました。
「仕上がりのキレイな缶バッジをお手頃価格で作りたい」なら、UCANBADGEでのご注文がおすすめ。
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